外壁塗装で快適【ミラクルエクステリアで住みよい我が家】

工事

作業が楽になる電動工事

シャッター

既存の手動シャッターから電動シャッターへの切り替えも可能

ガレージのシャッターに加え、昨今は一戸建て住宅でも従来の雨戸に代わってシャッターが使われるケースが増えてきました。シャッターの開け閉めはしゃがむ動作が必要ですので、高齢になってくると負担がかかります。また、シャッターの開け閉めで大きな音も発生します。この音は住宅密集地の場合、近隣の目が気になるところです。こういった課題を解決してくれるのが電動シャッターです。とはいえ、新たに新規で電動シャッターを取り付けるとなると費用もかさみますし、工事の規模も大きくなります。そういった懸念を払拭するのが、既存の手動のシャッターを電動シャッターに切り替える工法で、近年、利便性や費用面のメリットによって普及拡大してきています。

1か所あたりおよそ20万円前後で切り替え可能

既存の手動シャッターを電動シャッターに切り替える工事はシャッターひとつあたりでおよそ20万円前後が相場になります。ガレージのシャッターでも、窓に取り付けられる雨戸代わりの電動シャッターでも、大きさなどによって多少の前後はありますが、20万円程度を見ておけば目途が立つ場合が多いです。しかし、既存のシャッターが特殊な形状の物であったり、シャッターが取り付けられている位置が修理の困難な場所の場合、その分追加の費用が発生することになるので、念頭に置いておく必要があります。また、スケジュール面では、下見から実際の工事までは1週間から10日程度は必要であることを見越しておく必要がありますが、取り付け工事そのものは丸1日見ておけば対応できます。既存のシャッターを利用するやり方は効率的に電動シャッターを導入するための効果的な方法なのです。